ホワイト企業やめました

2014年に大学を卒業し大手電力会社に入社。ホワイト企業で順風満帆な社会人生活を送るのかと思いきや、客にも同僚にもメッタメタにされ心身崩壊し転職。そんな経験を色々書いていきます!26歳独身、全日本ぼっちめし協会会長。

(2) ホワイト企業を辞めるに至った3つの要素~その2~


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全国のホワイト企業を辞めたい皆さん、

就職活動でなんとかホワイト企業に潜り込みたい大学生の皆さん、

働き方改革とは名ばかりで現状何も変わらないブラック企業にお勤めの皆さん、

そして私とおなじくニートor無職の皆さん、こんにちは。

 

記念すべき3回目の更新です。

これまで何度か個人ブログ(しょうもない日記)の運営に挑戦してきましたが、

飽きっぽい性格がゆえに全然続きませんでした。

ですが、

今回のブログのようにコンセプトがあり、書きたいことがある場合。

こうも更新が楽ちんなんですね。

 

というわけで前回に引き続き、

 私がホワイト企業(電力会社)を辞めた理由について書いていきたいと思います。

 

ちなみにこちらが前回の記事でございます。

さっそくはてなスターを付けてくださった方が。

ありがとうございます。なお、今日現在までのPV数「4」です。

 

まだ読んでないかたは上記ブログを先に読んでいただけると話が早いです。

それでは行ってみましょう。

 

 

 ホワイト企業を辞めるに至った3つの要素

その2、職場の人間

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(前回に引き続き、殴りたい人が多すぎます)

 

 これは電力会社だから、ホワイト企業だからどうこうというより、

単純に私の運の悪さです。人に恵まれなかったのです。

 

私が新入社員として配属された営業所は、

とにかく明るい安村ならぬとにかく暗い職場だったのです。

 

上司は部下に無関心、

先輩は後輩に無関心、

部下の手柄は上司のもの、上司のミスは部下の責任(by半沢直樹

敵は味方のふりをする(by小さな巨人

 

日曜9時のサラリーマンドラマさながらの汚い世界

狭い空間で繰り広げられていました。

 

しかも、私がいた営業所は息を吐くように悪口言ってないと死ぬ人の集まりでした。

その場にいない同僚の悪口はもちろんのこと、

その場にいる同僚の悪口も平気で繰り出される有様。

 

新入社員としてそこに配属された私は、

たいがい放置されていました。

新人がゴミやクレーマーとの直接対決を強いられても、

誰も助けようとはしませんでした。

新人が技術系社員からイチャモンをつけられても、

誰も助けようとはしませんでした。

その代わり、前述の悪口が私に聞こえるところで展開していました。

使えないだの、何も知らないだの、かわいくないだの、

 

そりゃメンタルぶっ壊れるわ。

 

 

これもゴミやクレーマーのエピソード同様、100記事くらい書けます。

パワハラアルハラ、セクハラ、自殺のお話もありまっせ…

 

 

次回は 

ホワイト企業を辞めるに至った3つの要素~その3~」をお送りします。


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