ホワイト企業やめました

2014年に大学を卒業し大手電力会社に入社。ホワイト企業で順風満帆な社会人生活を送るのかと思いきや、客にも同僚にもメッタメタにされ心身崩壊し転職。そんな経験を色々書いていきます!26歳独身、全日本ぼっちめし協会会長。

(3)ホワイト企業を辞めるに至った3つの要素~その3~


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(配管工の彼はのちほど登場します。)

 

どうもこんにちは、無職です。

こう見えて社会の歯車になれない自分を恥じています。

 

さて、このブログは、

電力会社やホワイト企業、就職活動、転職活動

などに焦点を当てて更新していく予定です。

 

ホワイト企業を辞めた立場として(そして転職を繰り返した立場として)

書きたいことは山ほどあるのですが、

今はまず前提として「ホワイト企業を辞めた理由」について

3部構成で書いているところです。

 

 

なお、前回の記事はこちら。

前々回の記事はこちら。

ブログ名が「ホワイト企業やめました」「やめました」と食い違っていますが、

深い意味はありません。設定をなんか間違えたみたい。

 

では、本題に入りましょう。

 

 ホワイト企業を辞めるに至った3つの要素

 

その3、自分自身

 

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はい。

 

その1,その2と他人のせいにしてきましたが、

結局は自分自身の問題だと感じています。

 

私はとことんツイてませんでした。

そして主体性がありませんでした。

 

正直、ノリでこの会社に入りました。

2014年大卒の就職活動は、キツイ戦いでした。

私が電力会社から内定をもらったのは大学4年生の4月1日。

エントリーした企業の中で一番大きかったし、

福利厚生もよさそうだった。

何より、一刻も早く就職活動から逃げたかったので、内定を承諾しました。

 

サークルやゼミの同級生には、6月になっても内定が出ない人がたくさんいました。

納得できる就職先を探し続ける人たちもたくさんいました。

みんな辛そうでした。

 

私は、電力会社に本当に行きたいのかはあやふやなまま

「入社すればなんとかなるだろう」と思っていました。

就職四季報のデータはそのまま私の人生に反映されると思ってました。

離職率の低さ、平均年収の高さが自分の未来を保証していると思っていました。

65歳まで安泰だと思ってました。

 

そしたらこのざまです。

 

実際、会社を辞めた直後は、後悔と自責の日々でした。

もう少し自分のメンタルが強かったら、とか

もう少し上司に歯向かう勇気があれば、とか

周りだって大してやる気もなく安定志向で仕事をやり過ごしているのに

どうして私は他の人みたく器用に生きられないんだろう、とか。

 

でも、辞めてしまったものはどうしようもありません。

周りがクソでも、辞める決断をしたのも自分自身です。

なので前に進むことにしました。

 

じゃあどうやって前に進もうか。

そうだ、今まで3年間あったことを整理してみよう。

 

というわけで、

次回からようやく、ホワイト企業(電力会社)編、スタートです。


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